クレアチンを友人から頂いて何やら効果あるらしく。
とりあえず何も知らずに飲み始めてた。
ただ、わけもわからないものを飲み始めて続くわけはないと思いながら、案の定1週間続いて飲まなくなった。
理解すると、しないでは全然違うなと考えていたが、改めて本記事でクレアチンの効果などを記載していきたいと思う。
クレアチンってこんなやつ

これは、オプティマムニュートリション・クレアチン2500 キャップスというやつ。
これは知人から頂いたものだ。
クレアチンって何かというと、筋肉を作るアミノ酸(BCAA)とかと違って、あくまでも体のエネルギー源、ガソリンみたいなものだ。
人間の体は、大きく二パターン、エネルギーの補給の仕方がある。
- 糖質・脂質をガソリンとするパターン
- クレアチンをガソリンとするパターン
前者は、長距離系、有酸素系の運動に効果的。じわじわとエネルギーが補給されることにより、長く省エネでエネルギーを使うことができる。
後者は、瞬発的な運動。瞬時に大きなエネルギーを必要とする時に有効。
この違いがある。
ちなみにクレアチンは、体内ではクレアチンリンサ酸とよばれるものがあり、これもアミノ酸の一種で、筋肉が収縮する際にエネルギーとなるATP(アデノシン三リン酸)の再生に使用される。
なので、クレアチンは、筋肉を大きくしたい!という方には不向き。
じゃクレアチンなんてトレーニングしてる時に飲まなくていいじゃん!
そういうわけではない。
高いパフォーマンスをするためにクレアチンは必要→高いパフォーマンスをしたら筋肉にいい負担→筋肉肥大系アミノ酸(BCAA)とかと一緒に飲めばいい。
ということで結構重要だったりする。
クレアチンの飲み方

個人的には、食後・トレーニング終了後かなと思っています。
色々調べたけど、人によってほんと違う。笑
ただ、覚えて欲しいのは、これ。
クレアチンは、インスリンというホルモンによって筋肉に運ばれる。
そのインスリンは、炭水化物を摂取したときに分泌されるホルモンだから、クレアチンと炭水化物を同時に摂取するとよい。ってこと。
あと、体重70くらいの人が体内に約120gくらいのクレアチンが存在しているらしいです。
消費量は1日で2gくらいだけど、当然激しい運動をすると減る量はすさまじい。
オプティマムニュートリション・クレアチン2500 キャップスは、クレアチンモノハイドレードが2粒で2.5g入っている。
2粒を1日3回-4回で、7.5g-10.0gくらい摂取が可能。
ジムにいってトレーニングをしている人はこのくらいやっている人は、1日3-4回くらい飲んでおくと良いかもしれない。
クレアチンを飲み始めてからの経過観察
2020年4月1日から飲み始める。
ここから更新していきます。